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FMかしまで担当している情報番組内で読み語りブックトークコーナーをやっています。ライフワークで学校や児童館などで読み聞かせをしたり、依頼があれば絵本講座・講演などもしています。このブログは絵本に関することを書いています♪
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9月30日放送【としょかんライオン】

さて秋といえば読書の秋。
みなさんは図書館に足を運んでいますか?
今日は図書館が舞台の絵本をご紹介しましょう。

図書館といえば、決まりを守ってさえいれば、
誰でも入れるところですよね。

でも・・・
もし、静かな図書館に大きなライオンがやってきたら???


ミシャル・ヌードセン  さく
ケビン・ホークス え
ふくもと ゆみこ やく
としょかんライオン (海外秀作絵本 17)としょかんライオン (海外秀作絵本 17)
(2007/04/20)
ミシェル・ヌードセン

商品詳細を見る

こんなやさしいライオンが図書館にいたら、
ゆったりと寄りかかりながら、本を読んでみたいものですよね。

作者のミシェル・ヌードセンは、図書館に勤めた経験があるそうです。
絵は『ウエズレーの国』のケビン・ホークス。
ライオンの生き生きとした優しい表情を見ているだけで幸せになります。

この絵本は、表紙をめくった表紙の裏から絵が描かれており、
そこからもう物語が始まっています。
「フーッ」と威嚇する猫を尻目に、
悠々と図書館に向かって歩いていくライオン。

そして最後も 裏表紙の内側まで絵が続いていて、
図書館の入口のライオン像がにっこり。
窓から見える影は・・・???
ここも ぜひ絵本でチェックをしてください。
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